冬になり、気温が下がり水道が凍結すると、水道破裂が起こり水漏れがし業者に頼まなければならない家が多くなる。前日の天気予報で凍結注意の案内がでて気を付けていても、ちょっとしたことて水道凍結がおこる。平日ならすぐに業者を呼んで修理水道ができるが、年末、年始となると水道破裂による水漏れ事後が起こると対処ができなくなる。凍結する地域はお正月は要注意だ。
ウォーターサーバーのサービスは本当にすごく良いものですね。日本はこれまで水道水の安全神話があったので、ウォーターサーバーの必要性を感じなかったものですが、しかし今となっては原発の汚染の問題もあり、ウォーターサーバーに替えました。そして世界的なウォーターサーバーのサービスを知って、とても素晴らしいと思いました。
衆院会派「自民党・無所属の会」は25日、愛知6区補選で当選した丹羽秀樹氏の入会を衆院事務局に届け出た。
衆院の新勢力分野は次の通り。
民主・無所属クラブ306▽自民・無所属の会118▽公明21▽共産9▽社民・市民連合6▽みんな5▽国民新・新党日本4▽たちあがれ日本2▽国益と国民の生活を守る会2▽無所属6▽欠員1。
【関連記事】
衆院の新勢力
超党派54人が靖国参拝
首相らの答弁要旨
首相、退陣論を一蹴=与野党の対決姿勢鮮明に
大震災「責任逃れしない」=早期辞任否定、財政再建にも意欲
25日午後の参院予算委員会で、福島第1原発事故への対応をめぐり、菅直人首相が民主党の増子輝彦参院議員から「心がないと思わざるを得ない」と、痛烈に批判される場面があった。
福島県選出の増子氏は、首相が21日に福島県内の避難所を訪問したことを取り上げ、「首相が一番最初に実行すべきことは何か」と質問。首相が収束に向けた東京電力の工程表の内容を淡々と説明し、「遅れないよう全力を挙げる」と答弁すると、「納得いかない。避難している方への思い、気持ちを聞きたかった」と不満をあらわにした。
みんなの党で福島県出身の小熊慎司参院議員も菅政権の原発対応を厳しく批判。「本当にこの国の復興に道筋を付けたければ、首相が音頭を取ることではない。表紙(首相)を替えないことで中身が駄目になっているのが現状だ」と即時退陣を求めた。
【関連記事】
【特集】放射性物質、農作物や水への影響は?
【ルポ】重大事故から25年、チェルノブイリは今〜住民いまだ帰還できず
【特集】原発事故は人災〜佐藤・前福島県知事インタビュー
指揮系統、機能的ピラミッドに=小里貞利・元震災対策担当相インタビュー
震災対応で菅政権は機能しているのか?
災害時の復旧支援を手掛けている公益社団法人「CIVIC FORCE(シビックフォース)」は25日、シャワーやトイレなどを備え、車でけん引できる「トレーラーハウス」を東日本大震災の被災地に無料で提供すると発表した。企業や個人からの寄付金で購入して地元自治体に貸し出し、一時的な住居などに活用してもらう考え。5月末にも、宮城県の気仙沼市と南三陸町に計20台を提供する。
【関連記事】
【特集】放射性物質、農作物や水への影響は?
【特集】原発事故は人災〜佐藤・前福島県知事インタビュー
【東日本大震災特集】トップページ
〔写真特集〕東北地方太平洋沖地震
ユネスコ諮問機関、来月勧告へ=世界遺産登録、中尊寺金色堂など
農林水産省と宮崎県は25日、同県都城市の農場で口蹄(こうてい)疫の疑いを否定できない症状がある牛が見つかったと発表した。独立行政法人の動物衛生研究所で遺伝子検査を実施。26日午前に結果が判明する見通し。
農水省や県によると、牛は口蹄疫で見られるよだれや高熱はないものの、口の中のただれは見られるという。農場では10頭の牛を飼っており、ただれなどの症状があった牛は7頭。そのうち、比較的症状の重い5頭の検体を動物衛生研究所に送付した。県は、農場に牛の移動の自粛を要請している。
県の担当者は、遺伝子検査を行う理由について「同一農場の複数頭にただれなどの症状があるので、しっかり確認する必要があると判断をした」と説明した。
【関連記事】
【旅】アメリカ横断3弾〜イエローストーンでキャンプ
【特集】和歌山でパンダ12頭、繁殖成功の理由とは
【特集】「虫ガール」の憧れ メレ山メレ子さん
〔写真特集〕世界の動物たち
〔写真特集〕オオカミ、クマ 森の狩人たち
民主党の岡田克也幹事長は25日の記者会見で、東日本大震災などの対応で小沢一郎元代表の協力を得るため、小沢氏の党員資格停止処分の解除を求める声が党内から出ていることについて「党としては既に党員資格停止を決定している。それを変えるのであれば、党としての議論、手続きが必要だ」と否定的な見解を示した。
【関連記事】
【特集】放射性物質、農作物や水への影響は?
【特集】原発事故は人災〜佐藤・前福島県知事インタビュー
指揮系統、機能的ピラミッドに=小里貞利・元震災対策担当相インタビュー
震災対応で菅政権は機能しているのか?
【東日本大震災特集】トップページ
東日本大震災で津波が襲い、大きな被害が出た岩手県大槌町で、東京都東久留米市の小学生たちが応援メッセージを車体に寄せ書きした薄緑色の軽自動車が、支援物資を運んでいる。
二つのまちは、美しい湧き水で町おこしを図っている。住民たちは昨年12月に東久留米市で開かれた「湧水(ゆうすい)保全フォーラム」で交流。この時に参加した東久留米市の市民たちが中古車を提供した。
メッセージは赤、青、白などカラフルな油性ペンで「心を一つに」「笑える日を信じている」などぎっしりと書かれ、読みふける被災者も。車が運んでいるのは物資だけではないようだ。【木村文彦】
【関連記事】
東日本大震災:岐阜の観光促進キャンペーン 一部を支援に
東日本大震災:缶バッジで義援金集め 福岡で人気
東日本大震災:岐阜県「自粛せず」 元気さで被災地支援と
東日本大震災:台湾・王立法院長が義援金 10億5千万円
東日本大震災:元仙台市電が古里支援 長崎