わたしは以前からダブルベッドでゆっくり眠りたいと思い、やっと買いました。マンション住まいなので、玄関から入るサイズとか、部屋の広さに合ったサイズなのか、とても悩みました。あとは、掃除しやすいものなのか、移動が大変ではないか吟味しました。サイズも大きく高い買い物なので、長く使えるデザインが良いと思いました。悩んだ結果、とてもわたしたちのライフスタイルにあったベッドが届きました。確かにとても場所をとりますが、毎年するベッドの下の大掃除もしています。これからも長く愛用したいと思います。
私はソファにいくつものこだわりを持っています。背もたれが高いこと、腰かけたときに、適度に凹むこと、革張りでないこと、などなど。これだけの条件にあったソファはあまりないので、家具を置いているお店を何件も見て回ります。診て回って、自分の欲しいソファに出会ったときは、とても嬉しいです。妥協せずに良かった、とも思います。
SAPジャパン株式会社は6日、中堅中小企業(SMB)向けの統合型アナリティクスソリューション「SAP BusinessObjects Edge(以下、Edge)」シリーズの最新版を発売した。併せて、エントリー版の「SAP Crystal Server 2011」も提供を始める。
最新版には、ビジネスインテリジェンス(BI)製品「Edge Business Intelligence 4.0(以下、Edge BI)」に加え、新たにデータの統合・品質管理・テキスト分析を実現する「Edge Data Services 4.0(以下、Edge DS)」、企業情報管理ソリューション「Edge Information Steward 4.0(以下、Edge IS)」が含まれる。
最新版のEdge BIは、「SAP BusinessObjects BI 4.0」で機能強化された「ユニバース」を情報基盤に採用している。ユニバースとは物理的に分散されたデータソース間における仮想データ統合を実現する機能で、レポーティングからダッシュボード、アドホック分析、多次元分析までを実現する。
また、カスタマイズ性や操作性に優れ、さまざまなモバイル端末からも利用可能。初心者からプロフェッショナルまでユーザー層を問わず、効果的に意志決定できるという。
新たに提供されるEdge DS/ISは、企業のデータ活用におけるデータ品質の向上と情報基盤の運用管理を効率化する。Edge ISではデータソースからダッシュボード、レポートまで情報活用のライフサイクル全体を通して一貫した情報提供基盤を実現。各種アプリケーションの変更時には、システム全体へのインパクト分析も短期間で行える。
一方のEdge DSではテキスト分析機能を利用することで、構造化と非構造化のさまざまなデータ形式から洞察力を得て、どこに情報があるかにかかわらず簡単に分析可能という。
具体的な利用例としては、複数地域でのキャンペーンとその収益全体との関連について調べる際に、Edge BIのナビゲーション機能で詳細なレベルまで情報をドリルダウンし、キャンペーンがROIにどう影響したかをリアルタイムにモニタリングできるという。その結果、収益性の低い地域でのキャンペーン投資は即座に取りやめ、収益性の高い地域に投資を集中させるといった意志決定が可能になる。
また、Edge DSにより、コールセンターでブログやFacebook、Twitterなどで何がつぶやかれているかテキスト分析し、製品の欠陥やリコールのためのアラートを即座に出して、ブランドダメージを軽減できるとしている。
■エントリー版も同時発売
併せて、SMB向けエントリー版のアナリティクスソリューション新版「SAP Crystal Server 2011」も発売する。同ソリューションでは、「SAP BusinessObjects BI 4.0」のデータ検索やダッシュボードなどの機能を新たに搭載。レポーティング機能に限定されていた旧版から大きく強化し、SMB向けにデータ活用や情報分析機能を提供する。同製品でも「ユニバース」が情報基盤に採用されている。
価格は、5指定ユーザーライセンスが33万2700円(税別)から。
【クラウド Watch,川島 弘之】
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The Document Foundationは4日、「OpenOffice.org」から派生したオープンソースのオフィス統合環境「LibreOffice」の旧バージョンに存在した脆弱性を公表した。なお、同脆弱性は8月に公開された「LibreOffice」の最新版v3.3.4およびv3.4.3で修正済み。
脆弱性の詳細は、特殊な細工の施された「Microsoft Word」文書を読み込んだ際に、メモリ破壊が引き起こされてウイルスのインストールなどに利用されてしまうというもの。旧バージョンを利用している場合は、早急に最新版へアップデートすることをお勧めする。
そのほかv3.4.3では、WMF/EMFファイルの読み込みに関する改善も施されているという。
【窓の杜,長谷川 正太郎】
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KDDIは、auのスマートフォン「Windows Phone IS12T」について、Eメールサービスの提供時期を10月下旬以降に延期することを明らかにした。
8月下旬に発売された「Windows Phone IS12T」は、マイクロソフトの「Windows Phone 7.5」を搭載したスマートフォン。EZwebのEメールサービス(〜@ezweb.ne.jp)は10月上旬から利用できると案内されていたが、今回、その提供開始時期が延期され、10月下旬以降の提供となった。
詳細な理由は明らかにされていない。配信開始の正式な日程は決まり次第、あらためて案内される。
【ケータイ Watch,関口 聖】
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米国 comScore は2011年10月5日、米国のモバイル市場に関する調査結果を発表した。それによると、市場シェア トップは引き続き端末メーカー別が韓国 Samsung Electronics の25.3%。スマートフォン プラットフォーム別では、1位の Android(米国 Google 製)がシェアを43.7%に伸ばした。今回の調査は2011年6月から8月の3か月間、13歳以上の携帯電話/スマートフォン利用者3万人以上を対象に行ったもの。
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米国には13歳以上のモバイル端末ユーザーが2億3,400万人いるという。端末メーカー別シェア順位は2011年2月から4月の調査以来変わっておらず、1位が Samsung の25.3%(2011年3月から5月の調査に比べ0.5ポイント増)、2位が韓国 LG Electronics の21.0%(同0.1ポイント減)、3位が 米国 Motorola の14.0%(同1.1ポイント減)、4位が間もなく「iPhone 4S」を発売する米国 Apple の9.8%(同1.1ポイント増)、5位がカナダ Research in Motion(RIM)の7.1%(同1.0ポイント減)。
スマートフォンの利用者数は8,450万人。2011年3月から5月の調査に比べ約10%増えた。プラットフォーム別シェア順位は2011年4月から6月の調査以来同じで、Google の43.7%(2011年3月から5月の調査に比べ5.6ポイント増)、Apple の27.3%(同0.7ポイント増)、RIM の19.7%(同5.0ポイント減)、米国 Microsoft の5.7%(同0.1ポイント減)、Symbian(フィンランド Nokia 製)の1.8%(同0.3ポイント減)という順番。
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