友人はキレイな顔立ちをしていますが、両ほほにしみがあり、それが年齢を感じさせていました。そのしみを非常に気にしていた友人は、ある時、別の疾患で皮膚科へ行きました。医師と話す中、その悩みを口にしたところ、レーザーで取ってくれることになったそうです。けっこう簡単な治療でキレイになるので、しみが気になる方は治療してもらってはどうでしょうか。
人それぞれのほくろがあります。それもまた個性です。ほくろの位置で運勢など変わったりしたりもしますね。涙ぼくろ、口元にほくろがあるとなんだかセクシーと感じる人もいます。しかし顔にほくろが多いのは人によっては嫌ですね。ですから今は、ほくろは手術でとれるんです。1万円位で出来るんではないでしょうか。手軽に出来ます。
和歌山県田辺市本宮町に2店舗ある食事処「しもじ」(下地郁子さん経営)は、台風12号により請川地区の本店、中心街の本宮店とも床上浸水し、大幅な改修のため休業している。製造販売している人気の和菓子「うすかわまんじゅう」を待ち望む常連客も多く、年内再開を目指している。
創業75年余り。初代きぬさんが請川地区で商店と食堂を始め、孫の郁子さん(69)で3代目。昭和初期、新宮市まで木材を運ぶいかだ師の手土産としてうすかわまんじゅうが親しまれ、店の名が知られるようになった。
9月の台風12号では熊野川が氾濫し、本店は、店内が高さ1・5メートルまで水に漬かった。厨房(ちゅうぼう)は壁と調理台のすきまに大量の泥がたまり、電気製品もすべて駄目になった。改修工事では座敷席を含めた約60席を入れ替え、壁や床をすべて張り替えなければならなくなった。
5年前に熊野本宮大社近くに出した本宮店は天井まで漬かり、本店前で経営していたコンビニも浸水。商品を保管している倉庫も含め、建物計6棟が被害に遭った。
本店にあるうすかわまんじゅうの工場では、台風の襲来前、彼岸を控えて夫の至司さん(72)が普段より多めにあんを準備しており、浸水被害ですべて廃棄した。
失意のどん底だったが、被災後、心配した市街地や白浜町の常連客が見舞いに訪れ、店には励ましの電話がひっきりなしに寄せられた。
新宮市内の復旧作業で工事業者が忙しく、店の改修工事は遅れていたが、コンビニが先月下旬から営業を再開。本店は12月、本宮店は年内をめどに再開する予定だ。
下地さんは「『おいしいおまんじゅうを作って』という声に支えられた。皆さんの温かい気持ちを胸に、変わらぬ味を守っていけるようこれからも頑張りたい」という。製造に1カ月かかるサンマのなれずしを正月に提供したいと準備に奔走している。
和歌山県田辺市湊のJR紀伊田辺駅に11日、同市本宮町の熊野本宮大社から贈られた来年の干支(えと)「辰(たつ)」の絵馬が掲げられた。
大きさは縦80センチ、横100センチ。スギ材にベニヤ板を張っている。土鈴の形に似せた金と赤の竜が向かい合っている。「心の安全」という言葉を添えている。九鬼家隆宮司(55)による手描きで、8月中に2週間掛けて仕上げた。
駅職員が脚立に上って今年の絵馬を外して新しい絵馬を掲げると、駅の利用客が足を止めて見入った。
九鬼宮司は「震災や台風で日本全体が揺れている状況だけれど、寄り添う二つの竜に支え合いの心を表したかった」と話した。上谷敬司駅長(53)は「絵馬に込められた思いを大切に、安全第一を目指し社員一丸で取り組みたい」と話した。
同駅への絵馬の寄贈は2005年からの恒例行事。9日には新宮市のJR新宮駅でも絵馬の掛け替えがあった。
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田辺・弁慶映画祭実行委員会(中田吉昭委員長)は25〜27日、和歌山県田辺市新屋敷町の紀南文化会館で「田辺・弁慶映画祭2011」を開く。上映は13作品の予定でコンペ作品6本、招待作品3本、特別上映作品1本、応援上映作品2本の計12作品を発表した。残る1作品は未定。
県内唯一の映画祭で5回目となる。09年からは東京国際映画祭の提携企画として開催されている。
コンペ作品は40歳以下の若手監督による未公開作品を6〜8月に公募し、応募があった53作品から予備審査を通過した6作品を上映する。映画祭での審査で「特別審査員賞」「映検審査員賞」「市民審査賞」「東京国際映画祭チェアマン特別奨励賞」を選ぶ。
招待作品は、新宮市出身の芥川賞作家・中上健次原作の「軽蔑」、コンペ作品の審査員を務める大森一樹監督作品の「津軽百年食堂」、親子で楽しめる「ブタがいた教室」。
応援上映作品は田辺市など地元で撮影された「Dolphin Dream イルカよ!和をつなげ!イルカふれあい事業の証言」「南から来た少年」の2作品。
上映スケジュールは25日午後7時のオープニング式典後に招待作品「軽蔑」を上映する。
26日は午前9時半から特別上映作品「ふたつのウーテル」、この後コンペ6作品を上映する。9時50分から「キユミの詩集 サユルの刺繍」、10時50分から「ノラ」、午後1時15分から「オードリー」、2時50分から「正しく忘れる」、3時50分から「チョッキン堪忍袋」、5時50分から「青すぎたギルティー」、7時45分から応援上映作品「南から来た少年」を上映する。
27日は午前10時半から招待作品「津軽百年食堂」、午後0時45分から応援上映作品「Dolphin Dream イルカよ!和をつなげ!イルカふれあい事業の証言」、午後2時の表彰式後に招待作品「ブタがいた教室」、午後5時から第24回東京国際映画祭で高い評価を受けた作品(未定)を上映する予定。
チケットは、招待作品鑑賞券(1作品)前売りで千円(当日券1300円)で紀南文化会館などで販売している。招待作品以外は無料。
問い合わせは実行委事務局(0739・26・9931)へ。