一昔前までは、ハロゲンライトが自動車のヘッドライトの標準的装備でした。現在では、ハロゲンライトにかわりHIDが主流となっています。HIDは、前方を明るく照らし出してくれるので、運転時の視認性を確保してくれます。視認性が確保できるということは、運転時の安全性を高めてくれるので、ドライバーにとっては嬉しい装備です。
私は中学時代、3年生の時に初めて技術の授業で「LED」を作りました。最初、説明書や作り方などを見ていると、結構細かな作業があるのだと思っていたのですが、実際作業してみるとそこまで難しいものではありませんでした。むしろやり方とコツさえ分かれば簡単に出来ました。今思うと、それはもしかしたら簡単な作りのものだったからなのかもしれないけど、どんなつくりでも完成すればLEDはとても便利なものになるので、とても有益だと私は思いました。
[バンコク 4日 ロイター] 3日投開票のタイ総選挙では、タクシン元首相派の最大野党、タイ貢献党がアピシット首相の民主党を下し、過半数の票を獲得した。タイ貢献党による政権奪回により、政局は短期的には安定するかもしれない。
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ただ、タクシン派と反タクシン派の長い争いが終結し、政局に安定がもたらされるかどうかは依然不透明だ。
タイ貢献党が地滑り的勝利を収めたことで、タクシン元首相の妹インラック氏は、初の女性首相となる見通し。タイ貢献党の勝利は、タクシン元首相の名前や政治ブランドによるところが大きい。単独過半数の議席獲得による勝利で、タイの政情は当面、安定するとの見方が広がっている。
ただ、アナリストはタクシン派と反タクシンン派の対立はかなり根深く、今後も両者の政治的争いは続くと指摘する。
シンクタンク、サイアム・インテリジェンス・ユニットのディレクター、Kan Yuanyong氏は「今回の選挙はタクシン派と反タクシン派の最後の決戦ではない。今後も予想される。タイの情勢は依然ぜい弱だ」と指摘し、反タクシン派は、貢献党やタクシン元首相の失策をうかがい、その時に反撃に出るだろう、との見方を示した。
3日のタイ市場では選挙結果を好感し、バンコク株式市場のSET指数は4.7%上昇、タイバーツもドルに対して1%高となった。タイでは5月初旬からは海外投資家の資金流出が続いていたが、今後は投資家が戻ってくると予想される。
ただ、こうした状況も長続きしないかもしれない。仮に、タイ貢献党が、クーデターで国を追われ事実上の亡命生活を送るタクシン元首相の恩赦を求めれば、混乱が広がるだろう。
<一部のエリートが政権運営に影響>
タイでは長らく、一部のエリート層や官僚、軍などが政権運営に大きな影響力を及ぼす体制が続いていたが、タクシン派の政権奪回により、今後こうした旧体制が揺らぐ可能性がある。
タクシン氏が首相を務めた2001─2006年の間、こうした旧体制の力は弱まっていたが、2006年にタクシン氏がクーデターで失脚してから、舞台裏で繰り広げられる軍などの影響力が復活していた。
タクシン氏は3日、ドバイでの生活に満足しており、帰国し首相に返り咲く意向はない、と表明している。ただ、国民のほとんどはこの発言を信じないだろう。
コントロール・リスクのコンサルタント、ヤコブ・ラムジー氏は、貢献党は間違いなく、タクシン氏を自由の身として帰国させようとするだろう、と指摘。「タクシン氏の恩赦を認めるため、新たな法律や方法を模索するための選択肢を探すだろう」とみている。
<法的手段の活用>
再びクーデターが起これば、タイの情勢は根底から揺らぐことになる。アナリストは、反タクシン派が反撃する場合、法的手段が効果的かつ慎重な武器になる、と指摘する。
シティグループ・グローバル・マーケッツはリサーチノートで「反タクシン派が、インラック氏や貢献党を包囲し徐々に基盤を揺るがすため、既存の選挙法を活用し、最終的に裁判所の判断に導くようにしないとしたら驚きだ」と語った。
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東京(CNN) 先月末に就任した松本龍復興担当相が5日、辞表を提出した。松本氏は3日に東日本大震災の被災地を訪れた際の発言で非難を浴びていた。後任には平野達男内閣府副大臣の起用が決まった。
松本氏は岩手県の達増拓也知事との会談で、復興支援について「知恵を出さないやつは助けない」と発言。宮城県の村井嘉浩知事に対しては握手を拒否し、「お客さんが来る時は、自分が入ってから呼べ」と説くなど、被災者の感情を逆なでする言動が伝えられて反発を買った。
同氏は4日、「被災者の皆さんを傷つけたということがあれば、おわびを申し上げたい」と陳謝する一方、引き続き復興に全力を挙げると述べ、辞任を否定していた。
新たにポストを設けたばかりの復興相が辞任したことで、菅直人首相への退陣圧力はさらに強まるとみられる。野党からは首相の任命責任を追及する声が上がっている。
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