日本で普及しているIDカードは、海外ではどのぐらい普及しているのかについてです。IDカードは主に身分証明書としての役割が多く、読みとりがとても簡単で便利です。海外でも、このIDカードはとても普及しており、特にヨーロッパは多いかと思います。IDカード以外にも、EIDカードと呼ばれるカードも登場しており、技術も進んでおります。
私はクレジットカードを一枚も持っていません。持っていたら、いくらでも買ってしまいそうだからです。現金を持たずにカードだけを持つことになると、金銭感覚がなくなってしまいそうで、少し怖いイメージがあります。しかし、逆にクレジットカードだと、割引の特典を受けれたりするので、良い面もあります。要は使い方でしょうが、私はまだクレジットカードを持つ気持ちにはなれません。
ウェザーニューズは10月11日、2012年の花粉シーズンにおけるスギ・ヒノキ花粉傾向を発表、飛散量は2011年より少なくなると予測した。
よく晴れて暑い夏ほど植物の光合成が盛んになるため、花粉を生み出す雄花の生産量は前年夏の天候との相関性が高い。2011年夏は全国的な猛暑となった2010年夏に比べると、雲が多く、気温も低い傾向となったため、スギ花粉の飛散量は減少する見込みだという。
ウェザーニューズでは衛星データを利用したスギ・ヒノキ林の活性度などから分析した結果、スギ花粉は全国平均で2011年の約3割の飛散量と予想。ヒノキ花粉も同様の傾向としている。過去の飛散状況を比較すると、比較的飛散量の少なかった2006年、2008年、2010年と似た傾向となる見通しだ。
都道府県別にみると、秋田県、滋賀県、兵庫県、岡山県では2011年の5〜7割とやや多めだが、それ以外の地域については半分以下になると予想している。
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カジュアル衣料「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングが12日、発表した平成23年8月期連結決算は、本業のもうけを示す営業利益が前年比12.1%減の1163億円と19年8月期以来、4期ぶりの減益となった。売上高の7割以上を占める国内ユニクロ事業の失速が要因で、最終利益も11.9%減の543億円で同じく4期ぶりの減益だった。今期以降、アジアを中心とする海外での出店を加速し収益拡大を図る考えだ。
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「震災は関係ない。われわれの商品戦略が違っていた」
同日、会見に出席した柳井正会長兼社長は、主力の国内ユニクロ事業の不振についてこう述べた。国内ユニクロ事業の売上高は2.4%減の6001億円で、既存店売上高も6%減と8期ぶりのマイナス。ファッション性の高い衣料品を多数展開した結果、売れ筋商品の欠品が相次ぎ、顧客離れにつながったと分析している。
ただ、今期以降の見通しについては強気の姿勢を崩さない。
24年8月期は売上高が前年比17.6%増の9650億円、営業利益が16.4%増の1355億円、最終利益が30.6%増の710億円との見通し。
国内では主要都市に1千坪(約3300平方メートル)以上の大型店の出店を加速する。柳井会長兼社長は「われわれの商品は今の生活、時代に合っている」と成長の余地があると強調。課題となっている機能性肌着「ヒートテック」に次ぐヒット商品については、ベーシックで高機能な衣料の開発を急ぐ方針だ。
一方で成長の軸足を海外に置き、国内市場を上回る収益を稼ぐ構えだ。海外ユニクロ事業は23年8月期、売上高で28.7%増の937億円と国内事業を大幅に上回る伸び率を示した。中国や香港で既存店売上高の2けた増が続くほか、韓国や台湾も好調。このため、今期以降、アジアを中心とした海外出店を積極展開し、世界で年間200〜300店の出店体制を早ければ1、2年以内にも整える。
23年8月期での売上高は国内ユニクロ事業の約6分の1にとどまるが、これを27年には海外の売上高が上回る計画で、柳井会長兼社長は「成長の軸足は海外。アジアで圧倒的なナンバーワンとなり、世界のナンバーワンとなる」と語った。
とはいえ、円高による為替差損からくる収益の目減りや綿花など原材料の相場高騰も重しとなるなど、先行きは楽観はできない。
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3分LifeHacking:
自分が所有している別のPCにファイルを送る際、メールに添付して自分宛に送信している人は多いだろう。あまりにファイルが大きければネットワークへの負荷がかかるといった問題もあるが、常時接続が当たり前となった昨今では、自宅内外を問わずファイルの送受信が確実にできる方法の1つではある。共有フォルダやオンラインストレージ、USBメモリなどは使わず、もっぱらメール添付に頼っている人も多そうだ。
【3分LifeHacking:決まった宛先に添付ファイル付きメールを手軽に送信する】
さて、メール添付でファイルを送ろうとした場合、そのたびに新規メールの作成画面を起動して自分のメールアドレスを宛名欄に入力し、ファイルを添付した後に送信ボタンを押すというのは、なかなか煩わしいルーチンだ。特に自分宛に送る場合は、送信先のメールアドレスは常に同じなので、繰り返し入力するというのもあまりスマートではない。
例えばオススメはGmailだ。Gmailであれば本文にドラッグ&ドロップでファイルを添付でき、自分宛に送信しなくても下書き保存状態のままでどこからでも確認できる。だが、そんな便利なGmailでも添付ファイルを送るには新しいメールを作成する手順が必要で、ひと手間かかることは否めない。またほかのWebメールであればそうした方法が使えない場合も多い。
こうした「自分宛の添付メール送信」の省力化にぴったりのソフトが、今回紹介する「ぽっとん」だ。このソフトを用いれば、ファイルをウィンドウ内にドラッグ&ドロップするだけで、あらかじめ指定された宛先に対して添付ファイルとして送信してくれる。いうなれば「特定の宛先に対する、添付ファイルの送信専用のメールクライアントソフト」ということになる。自動で添付ファイルを送信するので、メールを新規作成するという手間もない。
送信先はあらかじめ設定したメールアドレスのほか、最大5つの登録済みメールアドレスから選ぶことができる。ファイルのドラッグ&ドロップで自動送信するモードに加え、複数のファイルがたまってからまとめて送信することも可能だ。一通あたりのメールサイズが大きくなりすぎないよう、ドラッグ&ドロップした複数のファイルを個別のメールに分割して送ることも可能だ。
画像:「ぽっとん」の設定画面、ほか
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1110/12/news014.html
このほか「自動送信」をオンにしておけば、デスクトップ上のショートカットアイコンにファイルをドラッグ&ドロップするだけで送信できてしまうので、添付ファイル付きのメールを自分宛に送る時の負担を極限まで減らすことができる。会社や出先のPCから自分宛にファイルを送る場合や、モバイルPCとデスクトップPCの間で手軽にファイルの受け渡しをしたい場合などに活用するとよいだろう。
[kizuki,Business Media 誠]
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